嫌われ松子の一生(上巻)

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出張の移動でやっと読みました。
でも、往路で読み終わってしまい、下巻が非常に気になる。。。

松子の歯車が狂っていく様子。
そして、松子という叔母がいたことを初めて知らされ、
その叔母はすでにこの世にいないこと。

部屋の整理を始め、次第に松子という女性の人生に興味をもっていく。

いよいよ松子の歯車を狂わせた男と出会ったところで終了。

一方、松子側の話は歯車が狂い、家を飛び出し、男と暮らし風俗の世界へ。
そして、新しい場所へ移動を決めた松子が、数年ぶりに実家へ。
父の日記、病気の妹、弟の妻、一悶着あり、そのまま実家を後に。

と、こんなところで終了。

あ〜〜〜〜〜〜〜。気になる。

そして面白い。

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このページは、sekitomoが2006年2月18日 01:59に書いたブログ記事です。

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