天皇賞(春)
終わってみれば何のことはなくコースレコードのおまけ付きでディープインパクトの圧勝。
出遅れも何のその、一瞬仕掛けがはやい?と思わず思ったけれど、結果は一頭だけで走っているような錯覚を覚えるほどのレース運びだったんだなぁ。
現段階の競走馬の中ではずば抜けて強い。この先負けるとしたら、完全に体調だけの気がする。
さて、春のG1シリーズも
NHKマイルC→ヴィクトリアマイル→オークス→日本ダービー→安田記念→宝塚記念
と残り6戦。
楽しみなのは新設された、牝馬短距離戦のヴィクトリアマイル。
そして、やっぱり宝塚記念かな。
ダービーはずば抜けた存在のいない感のある拮抗した中でどの馬が抜け出すのかも面白いところ。
皐月賞馬メイショウサムソンを始め、アドマイヤムーン、フサイチジャンクあたりがどういったレースをするのか、そして新たなヒーローが生まれるのか。





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