ディープインパクト 凱旋門賞
日本時間0:00すぎに行われた凱旋門賞。
日本からは現役最強馬であろうディープインパクトが出走。
オッズも一番人気という誇れるものだった。
が、結果は3着。
ライバル視されていた、ハリケーンラン、シロッコには先着したのは誇れるものだったと思う。
小柄な馬体に斤量(3歳馬は56キロ、4歳以上は59.5キロ。天皇賞・宝塚時のディープは58キロ)がのしかかったのだろうか、独特なコースと馬場がやはり合わなかったのだろうか。
輸送から慣れない環境にいたのがストレスだったのか。
原因は誰にもわからない。
TVで見る限り(今もVTRをみてみたが)では位置取りもおそらく武豊騎手が考えていたとおりではなかったのだろうか。
最終コーナーを過ぎたときの伸びが自分の知っている伸びじゃなかったくらいしかわからない。
ただ、無事に走り終えてくれたことが個人的には一番嬉しかった。
今はこのあと日本に戻ってきての一走目を楽しみにしつつ、ディープ不在の秋のG1戦線を楽しむことにしよう。
話は変わって、浦和レッズ首位奪還!!!





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