久々に競馬の話題 昨日開催されたジャパンカップ。 優勝は牝馬のウォッカ。 今回の日本調教牝馬初のジャパンカップ制覇もさることながら、東京優駿では史上3頭目の牝馬制覇の他、「阪神ジュベナイルフィリーズ」「安田記念(2回)」「天皇賞(秋)」「ヴィクトリアマイル」のGI 7勝という堂々の成績で、近年まれに見る女傑であることは間違いないだろう。 しかしそんなウォッカも、競争中に鼻出血があったとして、JRA規定により、年末の有馬記念は出走が不可能とのこと。 まだまだ走りを見たいところでもあるが、オーナーの「ある意味、決断の時期にきている。」という発言から、引退はまだ正式に発表されていないので決定ではないのだろうが、今まで強さを見せながらも血を残すことが出来ずにターフを去った名馬もすくなくないので、そんな縁起でもない考えがふっと頭をよぎると、残念ではあるが、ここまでデビューから25戦(出走取り消しが1度)を無事に走ったという、まさに「無事是名馬」といえることもGI 7勝と並びすばらしい結果ではないだろうか。
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馬インフルエンザで開催中止
2007年08月17日 · コメント(0) · horserace
メールにて案内も来ていましたが、今週の競馬は馬インフルエンザで開催中止だそうです。これって、大流行したらJRAは大変なことになりそうですね。しかも、海外でもとかになったら、国際G1とかも中止になっちゃったりするのかな??
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寂しさと安心感
2006年12月28日 · コメント(0) · horserace
2006年12月24日、歴史に残る名馬がターフを去った。 G1を7勝という素晴らしい成績を残して。 あの走りがもう見ることが出来ないと思うと寂しい気持になるが、無事にその血を残すことが出来ることには安心した気持もある。 きっと現役を続けていればまだまだ勝ち鞍をのばしたであろう。 凱旋門賞も次は勝てるかもしれない。 しかし、そこに挑戦し走り続けることは過去志半ばで散っていった名馬と同じ道を辿ってしまうかもしれない。 2年もすれば、彼の血を受け継いだ子孫達がターフに帰って来る。 きっと果たせなかった夢を叶えるその日はすぐにくる。 お疲れ様ディープ。
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ディープが引退表明・・・
2006年10月12日 · コメント(0) · horserace
凱旋門賞3着。現役日本馬では最強であろう、ディープインパクトが年内で引退、来年からは種牡馬(51億のシンジケートらしい)生活をおくることが決定したニュースが載っていた。 レースで何があるか分からないし、優秀な血統を少しでもと言う気持も分からないではないけど、あまりにも早すぎる・・・。 奇しくも昨日BS-Jのガイアの夜明けで競馬ビジネスをやっていただけに、ビジネス的な考えもあってということが、頭をよぎってしまう。 ラストレースは有馬記念だろうか? 少なくとも、今年の借りをロンシャンで返すことはもう無いということか・・・。
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ディープインパクト 凱旋門賞
2006年10月02日 · コメント(0) · horserace
日本時間0:00すぎに行われた凱旋門賞。 日本からは現役最強馬であろうディープインパクトが出走。 オッズも一番人気という誇れるものだった。 が、結果は3着。 ライバル視されていた、ハリケーンラン、シロッコには先着したのは誇れるものだったと思う。 小柄な馬体に斤量(3歳馬は56キロ、4歳以上は59.5キロ。天皇賞・宝塚時のディープは58キロ)がのしかかったのだろうか、独特なコースと馬場がやはり合わなかったのだろうか。 輸送から慣れない環境にいたのがストレスだったのか。 原因は誰にもわからない。 TVで見る限り(今もVTRをみてみたが)では位置取りもおそらく武豊騎手が考えていたとおりではなかったのだろうか。 最終コーナーを過ぎたときの伸びが自分の知っている伸びじゃなかったくらいしかわからない。 ただ、無事に走り終えてくれたことが個人的には一番嬉しかった。 今はこのあと日本に戻ってきての一走目を楽しみにしつつ、ディープ不在の秋のG1戦線を楽しむことにしよう。 話は変わって、浦和レッズ首位奪還!!!
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G1タイトルをとらせてあげたかった。リンカーン引退
2006年09月09日 · コメント(0) · horserace
この春のG1シリーズでもおなじみだったリンカーンが右前浅屈腱炎の為に引退とのこと。 G2勝ち鞍はあるもののG1タイトルのとれなかったリンカーン、今年の春天はインパクトの2着、宝塚祈念では9着と惨敗、秋に向けてというところでの故障とは・・・。 余談だが、少し前にはアドマイヤジャパンも屈腱炎から引退している。 サラブレッドに屈腱炎はどうしてもつきまとってくるものだが・・・。 10月1日の凱旋門賞を控えるディープインパクトの陰に隠れてしまっていたが、上位レベルの競走馬だっただけに残念。秋の楽しみがちょっとへったかな。 秋競馬もそろそろ始動するが、まずはインパクトの凱旋門賞に期待。 ただ、競争成績も大切だけど無事に日本に戻ってくることが一番。 どうしても、日本馬が海外重賞に出走するたびに、遙か遠く(ドバイ)の地で星になったホクトベガを思い出してしまうから。
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