本の最近のブログ記事
単行本のために連載は読まずにまっていたので、かなり嬉しいです。
さて、今回は内面的な描写が数多く書かれていて、作品のテーマである将棋に限らず、プロフェッショナルな仕事に対する感情が凝縮されていて、共感する部分もありつつ、切ない感じになります。
個人的には、今回さらに熱さをました、二海堂の活躍が嬉しかった
で、週末はレンタルが安くやっていたので、もう一つ
をみた。
予告編を見て気になってた作品だったので、借りれてうれしい
内容的には、あるD級アイドルの1周忌にファンが5人集まる。
そこで繰り広げられる、ありえねぇ〜よって話。
ネタバレになりますが、元マネージャに、友達に、幼なじみに、お父さんって。。。
あ、一ファンって人もいますが。。
個人的には最後の落ちで入っている、2周忌の時の続きが見たい。。
でも、実際に続編で2周忌やったら面白くないけどね。
MOON 2―昴ソリチュードスタンディング (2) (ビッグコミックス)
がやっと出ました!!
早く3巻を・・・。
それから音楽はマドンナの新譜、ハード・キャンディーを早速聞いてます。
しばらくはヘビーローテーション決定!!!
Warner Music Japan =music= (2008-04-30)
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昨年末からざっと読んだもののリスト。
仕事的に必要になったので、「北斗の拳(文庫版)」購入一気読み。「スラムダンク(単行本)」購入一気読み。「日経ビジネス(定期購読開始)」、日経ビジネスで連載していて改めて気になった、関本忠弘関連本3冊。まぁ、この方については賛否両論あるとおもいますが・・・。
そのほか、おなじみのブレーンとか、仕事関連用の資料などをまとめて購入。
書いたような気がしたけど書いていなかったので、泰建日子ものを2冊。
やっぱり出張時は小説が一番。
あ、説明が面倒なのでamazonから抜粋・・。
推理小説
会社員、高校生、編集者…面識のない人々が相次いで惨殺された。事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞のみ。そんな中、出版社に届けられた原稿には事件の詳細と殺人予告、そして「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」という要求が書かれていた…再注目作家、驚愕のデビュー作。
と
アンフェアな月
「娘が誘拐されました」「生後三ヶ月なんです」―錯乱状態の母親からの110番通報。母親の事情聴取に入った刑事・雪平夏見は母親の不審な行動に疑いをもつ。狂言か?―そこにかかってきた一本の電話。具体的な要求をしない奇妙な誘拐犯の目的は何か?赤ん坊の安否は?…事件は思いもかけぬ方向へと進み、やがて胸を打つラストへ―バツイチ、子持ち、大酒飲み、捜査一課検挙率No.1、そして「無駄に美人」。
読んでいてちょっと疲れる構成。
話は面白かったので一気読み。
ん〜ドラマも見てみれば良かったな、レンタル出てるだろうか。。
思わず衝動買い。
昴はあらためて読むと続きが・・・。再開を切に願うって感じです。
たしか連載中は最後まで読んでなくて、古本屋で完結って言葉に惹かれてかったら、連載中断してたとは。。。
で、変わって、仮面ライダーSpirit
これも一緒に衝動買い。連載中で、続きが気になる・・・。
いよいよ過去と現在が一つになる。
変な感想はいらないです、最後危うく泣きそうになった。
命。
胎児。
堕胎。
子ども。
親。
生きること。
非常に考えさせられる無いよう。
嫌われ松子の一生もそうだったけど、この人の話は一気読みせざるを得ないほど引き込まれてします。
物語は過去と現在を行ったり来たり(松子のときと同じ感じ)で徐々に繋がっていくながれ。
移動の飛行機でまずは上巻読破、この時間だけどやっと一息なので下巻に突入してしまいそうな勢い。
内容はというと、中絶という命に関わることについて考えてみよう。という話。
正直出だしの部分はかなり凹みます・・・。
にしてもキーになる舞台やらが全てしっている所だけに景色が浮かんでくるのもかなり引き込まれるポイントにもなっているだろうなぁ。
読み終わり。
ひもとの暮らし。殺害し逃亡、つかの間の幸せ、が指名手配されていたことを知らず
生活していたため、捕まってしまい服役。
しかしながら、捕まる直前の幸せを糧に仮出所までたどり着いたのに、
引き受け人がいないため(またも信じた男に夢を抱くが破れる)に自暴自棄に。
その後刑期を終え、服役中に取得した理容免許のおかげで働き始めるが・・・。
そしてここから物語は一気に加速し、龍を始め、出所後の松子を知る人間の話を
聞き松子の人生を追う笙側の話と、松子自身の語りがほぼオーバーラップしていく。
美容室時代の話、龍との生活の話、そして、再度立ち直ろうとした直後に待ち受けていた自身の最後が
松子自身の話で語られ、それまで平行していた話は一つの流れへ。
それはそれまでの松子の生き方からすればあまりにもあっけない反面、
実はそんなモノかもしれないと納得してしまう最後。
あまりにも不器用で、愛が大きすぎてしまった松子。
読み終わった感想としては、松子であれ、松子の周りを通り過ぎていった人間であれ、
普通に生活していると思っても、どこかでそれら登場人物のような側面に自分も
面している可能性は充分あるのでは?と考えさせられる作品でした。
面白かった!
出張の移動でやっと読みました。
でも、往路で読み終わってしまい、下巻が非常に気になる。。。
松子の歯車が狂っていく様子。
そして、松子という叔母がいたことを初めて知らされ、
その叔母はすでにこの世にいないこと。
部屋の整理を始め、次第に松子という女性の人生に興味をもっていく。
いよいよ松子の歯車を狂わせた男と出会ったところで終了。
一方、松子側の話は歯車が狂い、家を飛び出し、男と暮らし風俗の世界へ。
そして、新しい場所へ移動を決めた松子が、数年ぶりに実家へ。
父の日記、病気の妹、弟の妻、一悶着あり、そのまま実家を後に。
と、こんなところで終了。
あ〜〜〜〜〜〜〜。気になる。
そして面白い。







